山形県南陽市 赤湯温泉旅館協同組合



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赤湯温泉について...
湯治湯として古い歴史を誇る赤湯温泉は、寛治7年(1093年)奥州統一を担った源義家が戦をしていた時、動向していた弟義綱に発見されたと伝えられる、開湯900年余年を経た歴史ある温泉です。

以来、伊達領時代を経て上杉領となり、米沢藩時代には、殿様が入る箱湯として保護されるとともに、藩公認の遊興の場所として栄えました。

奥州街道の宿場町として栄えた湯仙郷の面影、湯治場時代の細やかな人情がいまもなおいきつづける湯の街です。

赤湯温泉の効能
泉質名 含硫黄・・・ナトリウム・カルシウム・・・塩化物泉
(旧泉質名 含食塩・塩化土類・・・硫黄泉)
浴用の適応症 慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、やけど、虚弱児童、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
浴用の禁忌症 皮膚・粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人、急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
飲用の適応症 糖尿病、通風、慢性便秘、慢性消化器病
飲用の禁忌症 下痢の時、腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの、甲状腺機能亢進症

赤湯のもてなしの心
春は烏帽子山公園の千本桜の鑑賞や置賜桜回廊めぐりで、多くのお客様に愛されております。

この美しい桜を味覚からも味わっていただけるよう素材を桜に求め、その味と香りを取り入れた「赤湯御膳 花(桜)うきたむ」が好評です。

それぞれの季節に各旅館ごとに工夫を凝らし、提供いたしております。